ビットコインとリップル(xrp)それぞれの特徴

ビットコインやリップルで投資を始めるコツ

ビットコインとリップルはどちらもブロックチェーンという技術を用いているという点で共通しています。

インターネット上にのみ存在し、実物がない通貨なので信用がとても重要になります。ビットコインはここ1年で価値が8倍くらいにまで上昇をしています。リップルは3ヶ月で100倍以上に価値が上昇したことで有名になりました。時価総額ランキングではビットコインが1位、リップルは3位もしくは4位につけていることが多いです。

ビットコインは主にお金として使われることを目的としています。お金としての完成度が非常に高いです。一方のリップルは、決済・送金のプラットフォームです。

ビットコインでは支払い機能と、通貨の送信・受信機能がメインです。リップルにもお金としての機能がありますが、国際送金を目的として作られていますので、国際送金という部分に関してはビットコインよりも優れているようです。

大手銀行などで採用されることが予定されていますが、あくまで予定なのでリスクもあります。
本格的に銀行で使われだしたら、価値はさらに上昇するでしょう。

それぞれに特徴がありますので、投資をする前に基本的なことはつかんでおきましょう。

ビットコインとリップル(xrp)取引所はどう選ぶ?

仮想通貨はネットワーク上に存在する通貨なので、セキュリティが非常に重要になります。取引所を選ぶ時には、信頼できる取引所を選ぶことはもちろん、セキュリティ面についても調べておきましょう。

二重認証がついている取引所は安心できます。
さらに、二重認証をしていたにもかかわらず仮想通貨が盗まれたときに補償をしている取引所も存在します。日本の取引所ならばどこでも一緒とは考えず、信頼できると思った取引所に仮想通貨を預けるようにしておきましょう。海外の取引所でも優良なところは存在していますが、日本の法律が適用されないので、より慎重に選ぶ必要があるでしょう。

日本の取引所の場合、ビットコインやイーサリアムは取り扱っているが、リップルについては扱っていないというところも多いです。
価格や相場については基本的にどこの取引所でも大差はありませんが、トレードをする場所なので、参加者が多いほうが成約がしやすくなります。初心者の人はまずは知名度が高いところでアカウントを開設することがおすすめです。

複数の取引所にアカウントを開設しても特にデメリットはないので、資金を分散させて入れておくのもよいでしょう。